CustomScript

2017年4月17日月曜日

Visual Studio Code で文字コードの自動判別

  • Visual Studio Code
日本語のSJISのテキストを開くと文字化けし、その都度手動で文字コード変更が必要でしたが、 Visual Studio Code バージョン 1.11 から文字コードを自動判別してファイルを開くことが可能になりました。

https://code.visualstudio.com/updates/v1_11#_auto-guess-encoding-of-files

ユーザー設定 ([ファイル(F)]>[基本設定]>[設定(S)]) に files.autoGuessEncoding を設定することで自動判別が有効になります。

{
  // 有効な場合、ファイルを開くときに文字セット エンコードを推測します
  "files.autoGuessEncoding": true
}

快適です。まだまだShift-JISな文書は多いですからね。

2017年4月16日日曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.21 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.21 に更新しました。
印刷機能実装、入力組み合わせ拡充が主な更新です。

1.21

(2017-04-16)

印刷機能実装

  • コマンド追加 (印刷)
  • メニュー追加 (ファイル > 印刷...)
    表示エリアやエフェクトを反映させた、表示のままの印刷も可能です。
    複数枚で1つの画像を印刷することが可能です。

ショートカットキー拡充

  • TABキーの入力に対応
  • ALTキーの組み合わせ入力に対応
    これらのキーはシステムでも使用されているため、注意してご使用ください

マウスボタン入力拡充

  • マウスの複数ボタン組み合わせ入力に対応
    マウスの複数ボタン組み合わせは、最後に入力されたボタンを主キーとします。 例えば右ボタン+左ボタン入力である LeftButton+RightClick と RightButton+LeftClick は区別されます。

マウスドラッグ入力拡充

  • ドラッグ設定を入力式に変更(設定ウィンドウ:画像操作 > ドラッグ操作)
  • 左ボタン、中央ボタンだけでなく、すべてのマウスボタンとその組み合わせによるドラッグ操作に対応 (右ボタンドラッグのみジェスチャーに設定済み。変更不可)
  • ウィンドウドラッグの標準設定を RightButton+LeftButton に変更

ファイル操作系コマンド有効/無効機能実装

  • コマンド追加 (ファイル操作有効/無効)
  • メニュー追加 (その他 > ファイル操作許可)
    このフラグがOFFの場合は削除や名前変更といったファイル操作系のコマンドが無効になります

カスタム背景実装

  • コマンド追加 (背景をカスタム背景にする)
  • メニュー追加 (画像 > 背景をカスタム背景にする)
    設定で背景色や背景画像を指定します。(設定ウィンドウ:表示設定 > カスタム背景)

詳細設定 (設定ウィンドウ:詳細設定)

  • 詳細設定にファイル削除の確認ダイアログ表示設定を追加(ファイル削除確認)
  • ルーペ倍率等の詳細設定追加(ルーペ標準倍率、ルーペ最小倍率、ルーペ最大倍率、ルーペ倍率リセット)

その他

  • メニューのページリストのコンテンツ表示フラグが反映しないバグ修正
  • ページリスト有効時、--fullscreen=onで起動するとハングするバグ修正
  • 「メニューを自動的に隠す」の設定が保存されないバグ修正
  • 画像をDPI依存にしたときのスケール100%表示でのバグ修正
  • 簡単なZIPヘッダチェック導入。ZIPフォーマットでないファイルを読み込もうとすると応答がなくなるバグに対処。
  • チェック背景のDPI対応
  • 設定メニューの一部ボタンをテキストボタンに変更
  • スライダーページ数表示位置を設定可能にした(設定ウィンドウ:表示設定 > スライダー)
  • マウスジェスチャーでクリックのみの入力(Click)は無効になり、何らかのジェスチャー後のClickのみ有効になります(例:←→Click)
  • 「フォルダー」「アーカイバー」表記統一
  • ファイル削除、名前変更失敗時のリトライ処理追加
  • パネルでの詳細表示ポップアップの頻度軽減、ファイル名変更時のポップアップ抑制
  • 長押しでないルーペ中のマウス入力反映。ホイール操作のみルーペ倍率変更に使用されます



Windows 10 Creators Update が来ましたね。
いっしょに .Net Framwork 4.7 も公開されて驚きました。
タッチ操作系の改善が気になりますが、当面は4.6.2のままの予定です。

2017年4月3日月曜日

ファイル検索ツール「RealtimeSearch」1.6 更新しました

  • WPF
ファイル検索ツール RealtimeSearch を 1.6 に更新しました。
内部構造を結構変えましたが、機能的には細かい修正になります。
  • 検索キーワード順番一致オプション実装
  • クリップボードのファイル名を検索キーワードとして認識するようにした
  • ファイル名変更での拡張子変更警告実装
  • ファイル名変更での使用不可文字チェック実装
  • フォルダー名前変更では拡張子を考慮しないように変更
  • 詳細パネルを閉じている時はツールチップ表示するようにした
  • 名前変更中のツールチップ表示を抑制。
  • 内部構成変更。検索エンジン部をDLL化