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2016年10月23日日曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.17 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.17 に更新しました。
エフェクトパネルの追加、起動時間の改善(インストーラー版のみ)が主な更新となります。

フォルダー構成が変更されています。Zip版で更新される場合は、下記「Zip版の更新についての注意」をお読みください。

  • 起動時間の改善(インストーラー版のみ)
  • エフェクトパネル
    • 表示>エフェクトパネル(E) で右パネルにエフェクトパネルが表示されます
      • パネルからエフェクトを選択することでエフェクトが適用されます
    • 設定ウィンドウ>表示設定>エフェクト
      • 「前回使用していたエフェクトを復元する」設定追加
      • 「色設定をHSVで行う」設定追加
    • 「グレイスケール」は廃止されました。エフェクトの「モノクローム」が代わりになります
  • 7z.dll
    • ver 16.04 に更新
    • 設定ウィンドウ>詳細設定に「7z.dll(32bit)の場所」追加。使用する7z.dllのパスを変更可能。
  • その他
    • フォルダ構成変更。dll類をLibrariesフォルダに移動
    • ページスライダー自動非表示をメニュー非表示設定から独立
    • 「スクロール↑(↓)」コマンドに移動量割合設定追加。
    • 「スクロール+前のページ(次のページ)」の縦スクロール対応。設定追加。
    • インストーラー版のショートカットをトップレベルに変更

Zip版の更新についての注意

フォルダ構成が変わりました。このため上書き更新はできません。
設定を引き継ぐには、全ての設定ファイル(全てのxmlファイル。UserSetting.xml,History.xml,Bookmark.xmk,Pagekmark.xml)を新しい1.17のフォルダ(NeeView.exeと同じ場所)にコピーしてください。
(インストーラー版はそのままインストールしても問題なく更新されます)

起動時間の改善について

.Netアプリケーションは、起動時にネイティブコードに変換する処理が行われるため起動が遅くなる傾向があります。
1.17のインストーラー版では、ngenを使用して変換済みネイティブコードもインストールすることで起動を高速化させています。
インストールという処理が必要なため、Zip版では未対応となります。

エフェクトについて

エフェクトはシェーダーで実装され、リアルタイムで適用されています。このためアニメーションGIFにも効果があります。
.Net標準で用意されているエフェクトを主に組み込んでいます。非実用的なエフェクトが多いかと思われますが賑やかしということで。(汗
パッケージサイズが増えたのは主にこのエフェクト用のdllを組み込んだことによります。

2016年10月5日水曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.16 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.16 に更新しました。
インストーラー版の致命的バグの修正が主な更新となります。

  • バグ修正
    • インストーラー版でrarが読み込めないバグ修正(7z.dllが読み込めないバグ)
  • その他
    • スライダーの方向設定に「本を開く方向に依存する」を追加
    • 詳細設定の設定名をわかりやすい名前に変更
    • 詳細設定に「履歴、ブックマーク、ページマークを保存しない」を追加。Trueにするとファイル保存されなくなります。

2016年10月2日日曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.15 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.15 に更新しました。
インストーラー版の追加、コマンド毎のパラメータ実装が主な更新となります

  • 配布形式にインストーラー版を追加
  • コマンド毎のパラメータ設定実装
    • コマンドリストで設定マークのあるコマンドはパラメータが設定できます。
    • 設定マークが薄いものは同種のコマンドとのパラメータ共有を意味します。本体を設定してください。
    • 設定マークをクリックするか「パラメーター設定」ボタンを押すことでパラメータ設定画面が開きます。
  • コマンドパラメータ設定詳細
    • 「表示サイズを切り替える」:ループ、切替可能スケールモードの選択
    • 「大きい場合ウィンドウサイズに合わせる」:オリジナルサイズとの切り替え(トグル)
    • 「拡大」:拡大率(%)
    • 「左回転」:回転角度
    • 「設定ページ数戻る」:移動ページ数
    • 「フォルダ内の前のページマークに移動」:ループ、最初と最後のページを含める
  • コマンドのショートカット入力での競合チェック機能実装
    • ショートカット、マウスジェスチャーが競合している場合、注意マークが表示されます。
    • ショートカット設定では競合したコマンドのどちらを使用するかを選択できます
    • コンテキストメニューのショートカット、ジェスチャーは競合チェックされません。ご注意ください。
  • その他
    • コマンドリストの「切替」フラグの廃止。代わりに「表示サイズを切り替える」のパラメータ設定で設定します。
    • 「設定ページ数戻る/進む」コマンド追加
    • 「設定ファイルの場所を開く」コマンド、メニュー追加
    • アイコン微調整

インストーラー版はアンインストールだけではユーザーデータが消えないのでご注意ください。