CustomScript

2016年4月24日日曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.7 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.7 に更新しました。
ブックマーク、履歴リストの追加が主な更新です。

  • (バグ修正) ファイル読み込みに失敗しても以前のフォルダが開かれたままになっていたバグ修正
  • (バグ修正) 2ページ左開きの時に基準ページが2ページ目になっていたバグ修正
  • (バグ修正) 「開いていたファイルを読み込む」が機能しないことがあるバグ修正
  • (機能追加) 履歴リストの追加。HキーでON/OFF
  • (機能追加) ブックマーク追加。BキーでON/OFF。Bookmark.xmlに保存されます
  • (機能追加) ウィンドウタイトル文字列のカスタマイズ機能追加(設定/表示設定)
  • (機能追加) コマンドラインオプションを整備
  • (コマンド) 「ブックマークに登録する」追加。Ctrl+D
  • (コマンド) 「前の履歴に戻る」追加。BackSpace
  • (コマンド) 「次の履歴へ進む」追加。Shift+BackSpace
  • (改善) フォルダーリスト等のパネルの幅を保存するようにした
  • (改善) フォルダーリストでフォルダーの変更を監視するようにした
  • (改善) 大量のフォルダーが存在するときのフォルダー移動速度の改善
  • (その他) 履歴保持数設定を廃止
  • (設定/全般) ウィンドウ座標復元のON/OFF設定を追加
  • (設定/スライドショー) スライドショーでのマウス移動でインターバルリセットする機能のON/OFF設定を追加

複雑になってきた、、バグが怖いです。

ファイル検索ツール「RealtimeSearch」1.3 更新しました

  • WPF
ファイル検索ツール RealtimeSearch を 1.3 に更新しました。
検索後のファイル追加削除に検索結果が追従するようになりました。他、Web検索や外部アプリ設定等の機能追加がされています。
  • (機能追加) Web検索ボタン追加
  • (機能追加) 外部アプリを指定できるようにした
  • (機能追加) 検索結果にプッシュピン機能を追加。次の検索でもピン留めした項目が残るようになります
  • (機能追加) 「既定のアプリで開く」コマンド追加
  • (機能追加) 「削除」コマンド追加
  • (機能追加) 「プロパティ」くコマンド追加
  • (機能追加) 検索キーワード履歴追加(過去6件分)
  • (改善) 検索結果にファイルシステムの変更を即座に反映させるようにした
  • (改善) インデックス作成速度の改善
  • (改善) 検索結果リストの項目の順番、幅を保存するようにした
  • (その他) ファイルアイコンを簡易版に変更。これによりリスト表示速度が向上

2016年4月18日月曜日

VisualStudio 2015 Update2 のメモ

  • VisualStudio2015
  • WPF
  • C#
久々に技術ネタを投稿。

VisualStudio 2015 Update2 がきていました。
詳細はこちら。

Visual Studio 2015 Update 2
https://www.visualstudio.com/news/vs2015-update2-vs

Visual Studio 2015 Update 2 リリース
https://blogs.msdn.microsoft.com/visualstudio_jpn/2016/03/31/visual-studio-2015-update-2-rtm/

C/C++パフォーマンスが改善されてたり、Git LFS対応とかいろいろありますが、その中で自分に関係しそうなWPFとC#に関連する変更点のみ挙げてみます。


C#インタプリタ


C#インタプリタを気軽に試せるようになりました。
「対話形式で実行(Ctrl+E,Ctrl+E)」 で C#インタラクティブウィンドウが開きます。
手前に開かないのでわかりにくいですが、ドキュメントのタブに[C# Interactive]が増えてると思います。
コンソールになっているので、以下のようにC#命令を直接入力実行できます。

> Console.WriteLine("Hello!")
Hello!

ソースコードのコードを選択してからCtrl+E,Ctrl+Eすると、そのコードをC#インタラクティブウィンドウ上で実行できるので、ちょっとしたチェックに使用できる、かな?

「#help」 で操作方法が表示されますが、それを見るとdllの読み込みやスクリプトの実行ができるようです。

・・といった感じですが、有用な活用方法が私には今のところなさげです。


コード修正機能がより便利になった -- Typo修正


コード上に現れる電球マークを押すとusing宣言を挿入したりインターフェイスの雛形を挿入してくれる便利な機能があるのですが、多少打ち間違えた場合でも正しいクラス名とかに修正してくれるようになりました。

例えば、
Straem
のようなtypoを
Stream
になおしてくれる、といった感じです。

試してみたのですが、修正が効かない場合があったり期待とは異なる修正を提案したりするので、過剰な期待はしないほうが良いでしょう。

ちなみに例で上げたようなtypoは Ctrl+t で前後の文字入れ替えるという機能を使って修正することができます。

コード修正機能がより便利になった -- null条件演算子へ変換、等


これもコード修正機能です。
if (action != null) action();
といったコードを
action?.Invoke();
のようなnull条件演算子を使用した修正を提案するようになりました。

他にも、awaitを使用してないasync関数からasyncを削除する修正を提案したりするようです。


C#アナライザのパフォーマンス向上


C# Analyzer および Visual Basic Analyzer の API が改良され、生成されたコードでアナライザーを実行するときのパフォーマンスと制御性が向上した、ようです。

使ってないのでよくわからないっす。


アプリ内のUIデバッグメニュー


WPFのプロジェクトをデバッグ実行すればすぐわかると思うのですが、アプリのタイトルバー直下にXAMLデバッグ用のUIメニューが表示されるようになりました。今までライブビジュアルツリーにあった機能ですが、それがより使いやすくなった感じでしょうか。


これを表示したくない場合は、[デバッグ(D)]>[オプション(O)] で「デバッグ>全般」の「アプリケーションでランタイムツールを表示」のチェックを外します。

あと、XAMLデバッグ関係ではライブプロパティエディタにアクセシビリティプロパティ(AutomationPeer)が表示されるようになったようです。うん、よくわからん。

これらのXAMLデバッグ機能については以下の動画(英語)を見るとなんとなくわかります。

Runtime Editing Tools for XAML
https://www.youtube.com/watch?v=Ama_giXPtvE



このムービーでは実行中にXAML編集していますが、これはUpdate2ではなく次期VisualStudioの新機能(現在プレビュー版)です

2016年4月10日日曜日

画像ビューアー 「NeeView」1.6 更新しました

  • WPF
画像ビューアー NeeView を 1.6 に更新しました。
フォルダーリスト表示機能が主な更新です。

  • (機能追加) フォルダーリストの追加。FキーでON/OFF
  • (機能追加) バージョン情報ウィンドウ実装([設定]>[NeeViewについて])。ここで最新バージョンチェックを行うようにした
  • (バグ修正) Susieプラグインパスの最後に'¥'が含まれていると順番入れ替えが反映しないバグ修正
  • (バグ修正) Susieプラグインに無効な拡張子設定がある場合除外するようにした
  • (改善) 2ページ表示時の隙間改善
  • (改善) ファイル情報パネル等の幅をドラッグで可変にした
  • (設定/全般) 「ページがない場合、サブフォルダも読み込むか問い合わせる」設定追加。標準OFFに変更。
  • (設定/全般) 「新しいフォルダーを開くときにページ設定を標準に戻す」追加
  • (設定/表示設定) パネル外観カテゴリ追加
  • (設定/表示設定) フォルダリストカテゴリ追加。「履歴マークを表示する」設定追加
  • (設定/履歴設定) 「ページ番号のみ復元する」設定追加
  • (その他) 履歴と設定を別ファイルに保存するようにした (履歴ファイル: History.xml)
  • (その他) 履歴マークを緑のチェックマークに変更
  • (その他) ファイル情報パネルを右側表示に変更

フォルダーリスト実装にかなり手こずり、時間をかけた割には少ない更新内容です。WPFの標準コントロールの外観変更、手強いです。